TOP MESSAGE

トップメッセージ

  1. DIA GROUP
  2. COMPANY
  3. TOP MESSAGE

お客様に提供するものは、
商材のその先にある感動。
手に触れた瞬間
込み上げる感動を創造します。

DIA GROUP
代表取締役社長
石原 瞳

DIAグループは創立から14年を迎えることができました。
2004年に私が一人、マンションの一室から始まりました。
当時のまつ毛エクステサロンは数えるほどしかなく、技術も全くと言っていいほど確立されておらず不安定でした。
2007年に第一店舗目となるまつ毛エクステサロンをオープン。順調にお客様も増え、地域では有名なサロンとして認知されました。

自然と技術講習の依頼が増えるにしたがい、当時の商材のクオリティーについて疑問を感じ始めました。
それがきっかけとなり、私は自社ブランドでの製造を決心し、仕入れの根源を辿るため何度も海外へ足を運びました。
当時は今のように工場をネットで探すことができなかったため、全く情報のないまま現地に向かい、わずかな手がかりから仕入れの根源に近づいて行き、切り拓くしか手段はありませんでした。
やっとの思いで自社ブランドの製造に行き着いたものの、相場の10倍ほど高額だった上に全て不良品であることが判明し絶望からのスタートでした。
しかしこれで引き下がることなどできません。ピンチをチャンスに変える。
まさにドラマのスタートでした。
私は不良品であることを正直にユーザーへお知らせし、販売をスタートしました。
それでも、その時代の市場ではプラチナセーブル®(PLATINUM SABLE®)が美しく高品質であると認められ、現在に至るまで、長年愛される当社の代表する商品の一つになりました。

ミスアイドールの誕生

2009年よりアイラッシュエクステンション商材ブランド「LASH DOLL(ラッシュドール)(旧)」「Miss eye dʼor®(ミスアイドール)(新)」などの美容商材の製造販売を開始して以来、人工毛アイラッシュエクステンションブランド「プラチナセーブル®」、アイコスメブランド「EYE DʼOR(アイドール)」、施術時にグルーの有害物質から目元を保護する「ナノプロテクションクリーム」など、イノベーティブな商品を開発。
世界で一躍流行したボリュームラッシュの弊社製品「3D Layer®」 も大変ご好評をいただいております。

また、ミスアイドール®アカデミーの非常に難関なエデュケーター試験に合格した、ミスアイドール®公認アーティストが世界各地に約40名誕生しました。(※2018年9月現在)
2017年にはオードリー・ヘプバーンのライセンスを取得し、新ブランド「オードリーコレクション®」が誕生。
さらに同年、念願であったアメリカ ロサンゼルスの一等地ビバリーヒルズ ロデオドライブにサロン&スクールをオープンしました。
2018年、新技術である史上最高の持続力『バインドロック』を発表。
さらにミスアイドール®アカデミー トップエデュケーターの勝部 郁美氏(札幌校校長)、中根 美香氏(豊田校校長)が開発したまつ毛を根元から立ち上げる新技術『アッパーリフトカール』をプロデュース。
このようにミスアイドール®は決して止まることなく、常に挑戦し続け、次のステージへと突き進んでおります。

新たに目標とした社内の土台を強固にするために日々取り組み、我が社の向かう先を明確に、そして強くぶれない基盤を従業員と力を合わせて創ってまいりました。
その結果、毎年過去最高の業績を更新し、お陰様で2018年度は小売を除くアイラッシュメーカー売上高、販売シェア1位まで登りつめることができました。(※自社調べ)
順調に業績を伸ばし、会社設立の目的の一つである「必要とされる企業」に1歩ずつ近づいてきたと自負しております。

社長としての想い

社長である私の想い、そして、形にして発信していくプロ意識の高い従業員、外部講師の芯が年々と強く確かなものに革新し続けています。

組織の一員というのは会社のビジョンを達成するために集まっています。
しかし、そもそも人は自由なのです。

私は社員に対して叱らないと決めています。
雇っているから指示命令できるといったことではなく、上下関係の前に、まず人として信頼と尊重をすることが人間関係形成の第一歩と考えます。
そう接すると必ず社員は応えてくれます。

伸び伸びと自由な発想ができる環境に居ると人は自然と力が出ます。
我が社では、自身の得意分野が何かと考え、そこに集中できる環境を作ることが責務だと考えます。
社員が幸せではない環境からいい商品が創られることはありません。
社員が豊かになればなるほどに、たくさんのいい発想が生まれます。
単に売れる商品を創るのではなく、使う人の立場、メリットを思いやりを持って考えることのできる環境や人材がいれば良い商品はどんどん創られて行くのです。
人材こそが企業の宝であり、鍵ではないでしょうか。

また、時流に合わせて柔軟に対応して行くことも心に重んじております。
テクノロジーを駆使した商品や企業の革新的な成長、例えばシェアリングエコノミー、マッチングビジネスなどここ数年でも大きく時流が変化しています。
よりお客様(私たち)の暮らしに便利であるようにテクノロジー化が進み、求めるものが目まぐるしいスピードで変化して行く中、トップ企業であり続けるために時流に乗った商品の仕組み化を進めてまいります。
私たちは、お客様が真に求める最高のサービスが何かと常に考え、ユーザーエクスペリエンスを企業テーマとし、お客様に最高の感動を贈れるよう努めます。
世界を目指し、Miss eye dʼor®の社員・エデュケーターを世界トップクラスのプロフェッショナルへ導き、「商材開発」×「教育」×「店舗運営」の3つの事業で、BtoBだけでなく、BtoC市場でも「EYE」を主体とした世界NO.1を目指します。